一般財団法人環境イノベーション情報機構
エコライフガイド

化学物質に関するエコライフ

化学物質とかしこく付き合う

化学物質とかしこく付き合う ケミカル-ケア ライフ

現在、世の中で使われている化学物質は数万種類。そのうち、日常生活で身近な代表的な化学物質(PRTR物質といいます)354種類は、日本全体で1200万t(平成16年度)以上使われています。1人あたり換算では約100kg、大半の人は一年で体重以上の化学物質のお世話になりながら生活していることになります。
化学物質、、、というと、怖い、危ない、といったイメージがあるかもしれませんが、化学物質のお陰で私たちの生活が便利になっていることも事実です。身の回りの化学物質に関心と知識をもった暮らし方、それが安全で快適な「ケミカル-ケアライフ」です。

コラム

クイズ

クイズ・コーナーです。これまでのページを見てきた皆さんには簡単ですか?
さあ、レッツトライ!(答えは、各質問の後ろの「答え」をクリックして下さい)

換気回数0.5回/h以上、つまり1時間当り部屋の空気の半分が入れ替わる機械換気設備が必要といわれています!

【解説】いつも囲まれているものだから、住む前にしっかりチェック

手袋やマスクをすること、換気扇を回すこと。それから、保管場所にも気をつけて!

【解説】正しい洗剤利用で安全にキレイにしましょ

(財)日本中毒情報センターによると2003年に受信した家庭用殺虫剤による急性中毒に関する問い合わせは1,775件に上ります

【解説】虫に厳しく、人にやさしく。殺虫剤を安全に使うには。

ごみ収集車で火災が発生した事例は、東京都だけでも1年間で100件以上あり、その多くはスプレー缶が原因と予想されています

【解説】殺虫剤やペンキのスプレー缶、捨てる時までしっかりケアしてあげて

これらの表示は、有機JASマークや、農林水産省のガイドラインで定義されています。

【解説】『有機栽培』『オーガニック野菜』『特別栽培農作物』ちがいわかる?

平成16年度の厚生労働省調査では、残留基準値を超えたものは0.01%でした。

【解説】ケミカル‐ケアな正しい食べ方、調理の仕方

工場(事業所)から45万t、家庭から6万t、自動車等移動体から12万t。合計で63万t、人口1人あたり牛乳パック5本分を大気や水に放出しています

【解説】毎年63万tの化学物質が環境中に排出