一般財団法人環境イノベーション情報機構
このゆびとまれ!エコキッズ

土には、よごれをきれいにしてくれる働きがあります。土の中にはいろいろな微生物(びせいぶつ)がいて、生物の死がいやフンを分解(ぶんかい)して土にかえたり、よごれた水をきれいにしたり、害(がい)のあるものが土に入ってくると、つかまえてしまうのです。

でも、微生物(びせいぶつ)が分解(ぶんかい)しにくいものがふえ、土がよごれてしまっています。げんいんは、工場の排水(はいすい)、田んぼや畑にまかれる農薬(のうやく)や化学肥料(かがくひりょう)、うめたてたごみからのよごれなどです。また、アフリカやアジアなどの乾燥(かんそう)地域にある国では、土地が砂漠(さばく)のようになってしまっているところがあります。

砂漠化(さばくか)

砂漠化(さばくか)ってなに?
乾燥(かんそう)した地域で、土地の栄養分(えいようぶん)がなくなって、植物がそだたず、動物がすめなくなってしまうことです。
世界の陸地の4分の1が砂漠化しているといわれています。
砂漠化(さばくか)はどうしておこるの?
気候(きこう)の変化によっておこるばあいもありますが、人々のいろいろな活動も、砂漠化(さばくか)を進める原因になっています。
たとえば、牛などの家畜(かちく)をはなしがいにして、植物をぜんぶ食べさせてしまい、草がそだたなくなったり、ねんりょうに使うため木をきりすぎてしまうことが原因です。
作物をつくるときに地下水をたくさん使ったら、地下にあった塩が地面に出てきてしまい、植物が育たなくなってしまうばあいもあります。

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