一般財団法人環境イノベーション情報機構
令和6年度の大気汚染状況を公表
【大気環境 大気汚染】 【掲載日】2026.05.27 【情報源】環境省/2026.05.26 発表
環境省は、大気汚染防止法に基づき都道府県及び大気汚染防止法上の政令市において実施している、大気汚染状況の常時監視測定結果を取りまとめ公表した。それによると、大気汚染物質(有害大気汚染物質等を除く)において、微小粒子状物質(PM2.5)の環境基準達成率は、一般環境大気測定局(一般局)では99.5%、自動車排出ガス測定局(自排局)では100%であった。
光化学オキシダント(Ox)では、一般局で0%、自排局で0%であり、達成状況は依然として極めて低い水準となっている。
また、二酸化窒素(NO2)、浮遊粒子状物質(SPM)及び一酸化炭素(CO)の環境基準達成率は100%、二酸化硫黄(SO2)については、一般局で99.6%、自排局で100%となり、未達成局は火山の噴火の影響によるものであった。
詳細はプレスリリースを参照。
【環境省】