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環境ニュース[海外]
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コペルニクス気候変動サービス、2026年7月の世界の海面水温は過去最高と報告
(2026.08.25)EUの気象機関であるコペルニクス気候変動サービス(C3S)は、2026年7月の気象観測データを公表した。 世界の海面水温は過去最高を記録し、欧州西部では極端...【研究機関】2026.08.10 発表 記事を読む
世界気象機関、エルニーニョ現象は今後「強い」段階に入ると予測
(2026.08.18)世界気象機関(WMO)は、エルニーニョ現象は今後いっそう強度を増すとする予測を発表した。 WMOの月次予報「全球季節気候アップデート2026年8〜10月」によ...【研究機関】2026.07.31 発表 記事を読む
コペルニクス気候変動サービス、西欧は観測史上最も暑い6月と報告
(2026.07.27)EUの気象機関「コペルニクス気候変動サービス(C3S)」によると、2026年6月は西欧では6月として観測史上最も暑く(平均気温20.74℃)、世界全体では史上2番目...【研究機関】2026.07.09 発表 記事を読む
世界気象機関、2025年の南西太平洋地域は2024年に次ぐ2番目の高温と発表
(2026.07.22)世界気象機関(WMO)は、南西太平洋地域の気候状況報告書2025年版を公表した。 ・2025年の地表・海表の温度は、2024年に次ぐ2番目に高温だった(1991〜202...【研究機関】2026.07.07 発表 記事を読む
世界気象機関、2025年にアフリカの1,300万人超が気象・気候関連の極端現象の影響を受けたと報告
(2026.07.06)世界気象機関(WMO)は、報告書「アフリカの気候状況2025年」を公表した。 これによると、アフリカでは 2025年 に気象・気候関連の極端現象によって少なくと...【国際機関】2026.06.18 発表 記事を読む
世界気象機関、2025年のアジアは気象・気候関連の極端現象の被害が甚大と報告
(2026.07.02)世界気象機関(WMO)は、報告書「アジアの気候状況2025年」を公表した。 気象・気候関連の極端現象によって甚大な被害が生じたと報告し、影響の軽減と人命の...【研究機関】2026.06.17 発表 記事を読む
世界気象機関、2026年夏期にエルニーニョが発生する可能性が高いと報告
(2026.06.17)世界気象機関(WMO)は、エルニーニョ現象について最新情報を発表した。 報告書「エルニーニョ現象/ラニーニャ現象アップデート」によると、2026年5月現在...【研究機関】2026.06.02 発表 記事を読む
世界気象機関、今後5年間に年平均気温の記録更新の可能性が高いと報告
(2026.06.15)世界気象機関(WMO)は、今後の高温記録更新を警告する年次報告書を発表した。 主な内容は次のとおり。 ・今後5年(2026〜2030年)の世界の年平均気温は...【研究機関】2026.05.28 発表 記事を読む
世界気象機関、欧州における温暖化の加速を警告
(2026.05.21)世界気象機関(WMO)は、温暖化が進む2025年の欧州の気候について、欧州中期予報センター(ECMWF)との共同報告書を発表した。 ・欧州域の95%以上が平年...【研究機関】2026.04.29 発表 記事を読む
世界気象機関ら、極端な高温によって農業が危機と報告
(2026.05.14)世界気象機関(WMO)と国連食糧農業機関(FAO)は、極端な高温が農業と生態系にもたらすリスクを示す報告書を公表した。 高温の物理科学、農業への影響と予...【研究機関】2026.04.22 発表 記事を読む
ドイツ、2025年の温室効果ガス排出量は前年比でわずか0.1%減少
(2026.04.03)ドイツ連邦環境・気候保護・自然保護・原子力安全省(BMUKN)は、2025年のドイツにおける温室効果ガスの排出量は約6億4900万トン(CO₂換算)と、前年か...【ドイツ】2026.03.14 発表 記事を読む
世界資源研究所、都市を「冷やす」対策を街区ごとに示す全球プラットフォームを立ち上げ
(2026.04.01)世界資源研究所(WRI)は、都市の街区ごとに気温と最適の暑熱対策を示すマッピング型全球プラットフォーム「クール・シティ・ラボ(Cool Cities Lab)」を立...【研究機関】2026.03.18 発表 記事を読む
世界気象機関、2026年3〜5月はENSO中立状態の可能性が高いが、エルニーニョの可能性も上昇と発表
(2026.03.18)世界気象機関(WMO)は、2026年3〜5月のエルニーニョ現象/ラニーニャ現象に関する予測を発表した。 ・太平洋熱帯域の弱いラニーニャ現象は解消に向かって...【研究機関】2026.03.03 発表 記事を読む
世界気象機関、2025年は史上3位以内の高温、海洋熱蓄積も記録を更新と発表
(2026.02.02)世界気象機関(WMO)は、2025年の全球平均気温は15.08℃で、記録史上上位3位以内に入る高温の年であったと発表した。 過去3年(2023-2025年)が上位3位を占め...【研究機関】2026.01.14 発表 記事を読む
ドイツ、2024年の温室効果ガス排出量は前年比で3%削減
(2026.01.30)ドイツ連邦環境庁(UBA)は、2024年の温室効果ガス排出量が前年比3%減となったことを公表した。 これは、欧州委員会に提出した報告に基づくもので、2024年...【ドイツ】2026.01.15 発表 記事を読む
イギリス気象庁、2026年も世界平均気温は産業化以前比1.4℃超と予測
(2026.01.14)イギリス気象庁は、2026年も世界平均気温の予測を発表した。 ・2026年の世界平均気温は産業化以前(1850〜1900年)の平均より1.34〜1.58℃(中央値1.46℃)...【イギリス】2025.12.18 発表 記事を読む
カナダ環境・気候変動省、石油ガス部門及びごみ処理場からのメタン排出削減規則を最終決定
(2026.01.07)カナダ環境・気候変動省は、石油ガス部門及びごみ処理場からのメタン排出を削減する「強化版メタン規則」と「ごみ処理場メタン規則」を最終決定した。 「...【カナダ】2025.12.16 発表 記事を読む
国連環境計画、ウズベキスタンは60年で1.6℃温暖化したと報告
(2025.12.10)国連環境計画(UNEP)は、新たにウズベキスタンの環境変化アトラス(地図)を発表した。 ウズベキスタンでは、この60年で気温が1.6℃上昇。世界平均(0.6℃)...【国連】2025.11.25 発表 記事を読む
国連環境計画、2035年に向けた国別約束が実施されても今世紀末までに気温は2.5℃上昇と警鐘
(2025.11.19)国連環境計画(UNEP)は「排出ギャップ報告書2025年版」を公表した。 これによると、世界の温室効果ガス(GHG)排出量の63%を占める60ヶ国(注1)が、2025...【国連】2025.11.04 発表 記事を読む
世界気象機関、年内にラニーニャが発生する可能性はあるが高温は続くと発表
(2025.09.18)世界気象機関(WMO)は、「エルニーニョ・ラニーニャ現象アップデート」(2025年8月)を発表した。 年内に中部・東太平洋熱帯域の海面水温が低下するラニー...【研究機関】2025.09.02 発表 記事を読む
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