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環境ニュース[海外]
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
欧州委員会、2025年のEUの林野火災面積は過去最大と報告
(2026.04.16)欧州委員会は、欧州・中東・北アフリカにおける2025年の林野火災の状況を報告した。 EUでは、25の加盟国で7,783件の林野火災が確認された。 火災面積を合計...【EU】2026.03.31 発表 記事を読む
欧州委員会、高まる森林火災の脅威に対する戦略を策定
(2026.04.09)欧州委員会は、激甚化・頻発化する森林火災のリスクを管理する戦略を発表した。 予防、備え、対応、復旧の全側面から取り組む。 ・生態系に基づく森林火...【EU】2026.03.25 発表 記事を読む
世界気象機関、地球の気候はかつてなくバランスを欠いていると警鐘
(2026.04.08)世界気象機関(WMO)は、「世界の気候の現状2025年」を公表した(注1)。 地球の気候はかつてないほどバランスを欠いていると説明し、この数十年間に起きた急...【研究機関】2026.03.23 発表 記事を読む
ドイツ、2025年の電力ミックスにおけるCO2排出係数は344グラムに。前年からわずかに低下。
(2026.04.03)ドイツ連邦環境庁(UBA)は、2025年の電力1キロワット時あたりのCO2排出係数は344グラムとなり、前年の353グラムからわずかに低下したことを公表した。 2023...【ドイツ】2026.03.23 発表 記事を読む
ドイツ、2025年の温室効果ガス排出量は前年比でわずか0.1%減少
(2026.04.03)ドイツ連邦環境・気候保護・自然保護・原子力安全省(BMUKN)は、2025年のドイツにおける温室効果ガスの排出量は約6億4900万トン(CO₂換算)と、前年か...【ドイツ】2026.03.14 発表 記事を読む
世界資源研究所、都市を「冷やす」対策を街区ごとに示す全球プラットフォームを立ち上げ
(2026.04.01)世界資源研究所(WRI)は、都市の街区ごとに気温と最適の暑熱対策を示すマッピング型全球プラットフォーム「クール・シティ・ラボ(Cool Cities Lab)」を立...【研究機関】2026.03.18 発表 記事を読む
EU理事会、温室効果ガス排出を90%削減する2040年目標を採択
(2026.03.24)EU理事会は、欧州気候法の改正案を正式に採択し、2040年までに温室効果ガス(GHG)純排出量を1990年比で90%削減するという新たな中間目標の導入を決めた。 ...【EU】2026.03.05 発表 記事を読む
世界気象機関、2026年3〜5月はENSO中立状態の可能性が高いが、エルニーニョの可能性も上昇と発表
(2026.03.18)世界気象機関(WMO)は、2026年3〜5月のエルニーニョ現象/ラニーニャ現象に関する予測を発表した。 ・太平洋熱帯域の弱いラニーニャ現象は解消に向かって...【研究機関】2026.03.03 発表 記事を読む
砂漠化対処条約、モンゴル開催COP17のテーマ「土地を回復させ、希望を取り戻す」を発表
(2026.02.19)砂漠化対処条約(UNCCD)は、2026年8月17〜28日にウランバートル(モンゴル)で開催予定の第17回締約国会合(COP17)のテーマが、「土地を回復させ、希望を取...【国際機関】2026.02.04 発表 記事を読む
EU、猛暑などの気候影響に対する市民の懸念と備え不足が浮き彫りに
(2026.02.18)欧州環境庁(EEA)は、EU市民への調査(注1)に基づき、気候変動下の暮らしに関して、気候影響の実感や家庭でのレジリエンス対策、自治体の取組に対する認識、...【EU】2026.02.04 発表 記事を読む
アメリカ環境保護庁、州による越境オゾン汚染対策を十分と承認する規則案を公表
(2026.02.16)アメリカ環境保護庁(EPA)は、バイデン前政権下で大気浄化法(CAA)に基づき導入された「良き隣人計画」に関して、州境を越える汚染への対処を求める義務に...【アメリカ】2026.01.28 発表 記事を読む
世界気象機関、2025年は史上3位以内の高温、海洋熱蓄積も記録を更新と発表
(2026.02.02)世界気象機関(WMO)は、2025年の全球平均気温は15.08℃で、記録史上上位3位以内に入る高温の年であったと発表した。 過去3年(2023-2025年)が上位3位を占め...【研究機関】2026.01.14 発表 記事を読む
ドイツ、2024年の温室効果ガス排出量は前年比で3%削減
(2026.01.30)ドイツ連邦環境庁(UBA)は、2024年の温室効果ガス排出量が前年比3%減となったことを公表した。 これは、欧州委員会に提出した報告に基づくもので、2024年...【ドイツ】2026.01.15 発表 記事を読む
イギリス気象庁、2026年も世界平均気温は産業化以前比1.4℃超と予測
(2026.01.14)イギリス気象庁は、2026年も世界平均気温の予測を発表した。 ・2026年の世界平均気温は産業化以前(1850〜1900年)の平均より1.34〜1.58℃(中央値1.46℃)...【イギリス】2025.12.18 発表 記事を読む
カナダ環境・気候変動省、石油ガス部門及びごみ処理場からのメタン排出削減規則を最終決定
(2026.01.07)カナダ環境・気候変動省は、石油ガス部門及びごみ処理場からのメタン排出を削減する「強化版メタン規則」と「ごみ処理場メタン規則」を最終決定した。 「...【カナダ】2025.12.16 発表 記事を読む
第7回国連環境総会、地球の回復力強化のため多国間協力を約束
(2026.01.06)国連環境計画(UNEP)は、ケニアのナイロビで開催された第7回国連環境総会(UNEA-7)が、気候変動、生物多様性損失、汚染という3つの環境危機に多国間で取り...【国連】2025.12.12 発表 記事を読む
欧州環境庁、EU気候・環境政策の2030年目標達成が危ういと報告
(2025.12.25)欧州環境庁(EEA)は、第8次環境行動プログラム(EAP、2022〜2030年)の評価報告書を発表し、目標達成が危ういと警告した。 以下の分野について、温室効果ガ...【EU】2025.12.10 発表 記事を読む
世界気象機関、2025年12月〜2026年2月に弱いラニーニャ現象が発生する可能性は55%と発表
(2025.12.23)世界気象機関(WMO)は、「エルニーニョ/ラニーニャ現象アップデート2025年11月」を発表し、以下のとおり2025年12月〜2026年2月の発生予測を示した。 ・2...【研究機関】2025.12.04 発表 記事を読む
EU、海底ごみ規制を強化
(2025.12.16)欧州委員会は、喫緊の課題である海洋汚染への対策の一環として、海底のごみの上限値を新たに設定することに加盟国が合意したと報告した。 海洋戦略枠組み指...【EU】2025.11.28 発表 記事を読む
経済協力開発機構、気候変動・生物多様性損失・汚染について総合的な対策が必要と報告
(2025.12.15)経済協力開発機構(OECD)は、報告書「地球の三大危機に関する環境見通し」を発表した。 三大危機とは、気候変動・生物多様性損失・汚染である。 報告書は...【国際機関】2025.11.26 発表 記事を読む
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