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環境ニュース[国内]

野鳥野鳥における高病原性鳥インフルエンザ発生状況について (陽性確定 愛知県常滑市(野鳥国内116例目))

自然環境 野生動植物】 【掲載日】2024.02.27 【情報源】環境省/2024.02.26 発表

環境省は、愛知県常滑市で回収されたホシハジロの死亡個体1羽ついて遺伝子検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたとの報告があったと発表した。
今回の事例は、今シーズン愛知県内では初(国内では116例目)の、野鳥における高病原性鳥インフルエンザの確認事例となる。
環境省では、引き続き全国での野鳥における監視やウイルス保有状況調査の強化を継続するとしている。

【環境省】

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