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環境ニュース[国内]

コスモエネルギー、国産SAF(持続可能な航空燃料)の商用化および普及・拡大に取り組む有志団体「ACT FOR SKY」に加盟、SAFの認知度向上、航空セクターの脱炭素化への貢献を目指す

環境学習 その他(環境学習)】 【掲載日】2022.06.03 【情報源】企業/2022.03.02 発表

 コスモ石油株式会社は、日揮ホールディングス株式会社、株式会社レボインターナショナル、全日本空輸株式会社、日本航空株式会社が共同で設立した、国産の持続可能な航空燃料(Sustainable Aviation Fuel:SAF)の商用化および普及・拡大に取り組む有志団体「ACT FOR SKY」に加盟した。

 ACT FOR SKYは、上記目的のために「ACT=行動を起こす」意志を持つ企業が協調・連携し、SAFやカーボンニュートラル、資源循環の重要性を訴えながら市民・企業の意識変革を通じて、行動変容につなげていくことを目指す。産業界を横断した4社が幹事企業として、加盟メンバー企業の「ACT(行動)」を推進していく。

 【ACT FOR SKYメンバー企業の主な活動内容】

  • 国産SAFを通じた脱炭素化社会、資源循環型社会の実現に向けた各メンバーのアクションの発信

  • 脱炭素化社会、資源循環型社会の実現に必要となる増加コストに関する議論

  • 自治体、教育の場を通じたカーボンニュートラルに関する啓発活動

  • 各メンバー同士での情報共有、新たなアクションへの意見交換

  • SAFに関する各国動向の共有

  • 国産SAFにおける共通課題の抽出、ならびに関係機関との情報共有


【コスモエネルギー開発株式会社】

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