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環境ニュース[国内]

四日市港におけるヒアリの確認

自然環境 野生動植物】 【掲載日】2021.10.14 【情報源】環境省/2021.10.13 発表

 環境省は、四日市港で確認されたアリについて、専門家による同定の結果、特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)であることが確認されたと発表した。
 今回確認されたアリは、ヒアリの働きアリ約300個体。
 環境省が実施する全国港湾調査の四日市港での調査において、調査事業者がコンテナヤード内に設置した粘着トラップにヒアリと疑わしいアリが捕捉されていたことを確認し、調査したところ、約300個体が舗装の継ぎ目から出入りしている状況を確認した。
 平成29年6月の国内初確認以降、これまでのヒアリの確認事例は令和3年10月13日(水)現在で18都道府県、計82事例(本年度18事例目)。

【環境省】

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