一般財団法人環境イノベーション情報機構
第12回東アジアPOPsモニタリングワークショップの結果
【健康・化学物質 その他(健康・化学物質)】 【掲載日】2018.01.29 【情報源】環境省/2018.01.26 発表
残留性有機汚染物質(POPs)に関するストックホルム条約(POPs条約)は、ポリ塩化ビフェニル(PCB)などのPOPsによる地球規模の汚染を防止することを目的として、平成13年に採択され、平成16年5月17日から発効している。環境省は、東アジア地域における国際協力によるモニタリング体制の構築及びPOPs条約の有効性評価に資するための継続的なデータ収集の円滑な実施を目的として、平成14年度より東アジアPOPsモニタリングワークショップを開催している。
今年度も、平成30年1月22日(月)から1月24日(水)までの3日間の日程で、横浜において開催した。
関係国の取組状況について情報交換するとともに、今後の東アジアPOPsモニタリングプロジェクトとの連携のあり方などについて意見交換が行われた。
議長総括及びその和訳については、近日中に環境省ウェブサイトに掲載する予定。
【環境省】