一般財団法人環境イノベーション情報機構
大気汚染防止のため通勤システム変革
【大気環境 交通問題】 【掲載日】2001.04.04 【情報源】アメリカ/2000.10.16 発表
10月17日、EPA副長官のW. Michael McCabe氏は、アメリカの企業、運輸省、地方政府などと共に、大気汚染防止のために勤務体系や通勤方法を変革する「通勤者選択リーダーシップ・イニシアチブ(the Commuter Choice Leadership Initiative)」を公表。これらの機関は、従業員が大気汚染及び地球温暖化を回避する方法で通勤することを奨励するインセンティブを与えると承認される。具体的なインセンティブの例としては、公共交通機関利用補助金、在宅勤務、勤務日程の短縮、無料駐車場の有料化などが挙げられる。
これらのインセンティブのメリットとしては、労働者の生産性の向上、雇用者及び従業員双方の経費削減なども挙げられる。【EPA】