一般財団法人環境イノベーション情報機構
モントリオールで第11回気候変動枠組み条約締約国会議・第1回京都議定書締約国会合が開幕
【地球環境 地球温暖化】 【掲載日】2005.11.30 【情報源】国連/2005.11.23 発表
気候変動に関する国際会議が、カナダのモントリオールにて、11月28日から12月9日まで開催される。今回の会議は、京都議定書締約国156カ国の最初の締約国会議であり、また、国連気候変動枠組条約締約国189カ国の第11回締約国会議である。
各国政府の代表、企業、市民団体、環境活動家など8000人から10,000人が参加し、1997年の京都会議以来、最大規模の会議になる予定である。
今回の会議では、京都議定書のルールブックを完成させるための一連の決定事項の採択、クリーン開発メカニズムの強化、適応に関する5年間の作業プログラム、炭素回収・貯蔵等の技術などについて、話し合われる。
UNEPのテプファー事務局長は、会議の開催に当たり、気候変動は長期的な課題であり、長期的な解決策が必要だとして、全ての人が未来を重視するよう求めるコメントを発表した。【UNEP】【気候変動枠組み条約事務局】
下記アドレス:UNEPプレスリリース