一般財団法人環境イノベーション情報機構
このゆびとまれ!エコキッズ

うんこは宝!

食べたものを排(はい)せつして、それをこやしにしてまた食べものをつくる。
江戸時代の農家は武家や町家からうんこやおしっこを買っていたんだよ。

※うんこやおしっこをお金やダイコンと交換した。

※農村でできた野菜や米などを町の人たちが食べる。
そして食べた後に出るものを町から農村の土に養分としてかえせば、肥料(ひりょう)のたっぷり入った土でまた米や野菜を育てることができる。
食べ物がくるりとまわってまた食べ物になるってことさ。

今ではうんこやおしっこを下水に流して、それをきれいにするのに苦労しているけど、江戸時代はそんなもったいないことはしなかったよ。
江戸の町を流れる川は、同じ時代のパリやロンドンの川よりずっときれいだったんだって。

●江戸時代の川べり

お花見や花火など川のまわりには人が楽しくあつまった。

●ロンドンの下水

くさいにおいをさせながらテームズ川に流れていった

※うんこやおしっこを買う以外にも、かまどの灰、紙くず、ろうそくのたれ、古着、古くぎ、傘のなどを買う仕事があった。江戸時代はリサイクル社会だった!

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