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環境Q&A

行政における騒音元(事業所)に対する騒音計測について 

登録日: 2026年02月28日 最終回答日:0000年00月00日 大気環境 騒音/振動

No.42365 2026-02-28 12:52:33 ZWl1031 tai

自宅の裏手にある事業所の作業音がかなりうるさいことから、かねてより相談していた行政による騒音計測が自宅にて行なわれました。

1週間の計測後、データをもらいましたが、想定していたよりもかなり低くデータとして表われていました。不思議に思って調べてみると、10分統計による平均的評価でのL5データであることがわかりました(リオンの騒音計でいうところの環境統計モード)。

騒音の性質は、大型の金属類の投棄や積み下ろしなどの瞬間的な音が多いことは行政は理解していますが、10分統計による平均的評価でのL5データを提示されるのは普通なのでしょうか?

自身では1秒サンプリングの10分あたりのL5データを取得しており、行政のデータはそれとは大きな差となって表われています。

行政としての計測は、10分統計による平均的評価でのL5データ以外はないのでしょうか? 

ちなみに、レベルレンジが30–80dB設定であるなど、行政の担当の方が騒音計測に詳しくないのではないかと不信感が出ています。このまま現状のデータが公式として認知されることはできれば避けたいので、騒音計測に詳しい方からのアドバイスをいただければと考えております。