一般財団法人環境イノベーション情報機構
浄化槽のBOD測定結果について
登録日: 2025年11月20日 最終回答日:2025年11月24日 水・土壌環境 水質汚濁
No.42349 2025-11-20 13:28:23 ZWl1035a オオツカ
浄化槽のBOD測定について、検体の前処理(温度調整、PH調整、残塩処理、ばっ気)を行い、その後溶存酸素濃度が5日間で40〜70%消費されるように、透視度や臭い、SSの状況を見て希釈倍率を決めておりますが、検体を採取した際のPHが低いものについて、BOD結果が低くでるような傾向(消費率が40%より低い)が見られます。その場合として採取時のPHも考慮して希釈倍率を決める必要があるのでしょうか。
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No.42350 【A-1】
Re:浄化槽のBOD測定結果について
2025-11-24 21:24:11 風林火山 (ZWl8e32
このサイトの過去のQ&Aに参考になりそうなのがあったので「BODの分析におけるpH調整」で検索してみて下さい。
個人的には河川水や下水処理場などその水域の微生物がpHが高い又は低い環境に既に適応している場合が多く調整しない方がより自然な状況での微生物を反映した結果が得られるので余程低くなければ特に調整は必要ないかなと思っています。
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