一般財団法人環境イノベーション情報機構
ピンクレイク
登録日: 2008年08月24日 最終回答日:2008年08月25日 水・土壌環境 その他(水・土壌環境)
No.29136 2008-08-24 10:28:26 ZWlb913 ライナ
今夏休みの課題で、
ピンクレイクという湖を調べています。
その湖は99.9%の濃度の塩水湖らしいんですが、
そんな濃い湖でも魚などの生き物は
生活できるのでしょうか?
教えてください。
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No.29141 【A-1】
Re:ピンクレイク
2008-08-25 09:34:01 ラテ (ZWlb23f
>ピンクレイクという湖を調べています。
>その湖は99.9%の濃度の塩水湖らしいんですが、
>そんな濃い湖でも魚などの生き物は
>生活できるのでしょうか?
>教えてください。
夏休みの宿題なのでここで解答が出ては勉強になりません。
まず。99.9%の塩水とは?ピンクレイクの存在するオーストラリアの気候からせいぜい36g前後の食塩が溶解して飽和するのでは?。99.9%が塩で後が水ならそれはただの固形物にしか見えません。
この湖は、緑藻類が増殖してピンクに見える時があります。すなわち生物が存在します。
細菌も飽和食塩濃度で生育する種が存在します広塩菌
好塩菌 等のキーワードで調べて見てみてください。
生物は、100℃でも生育できる菌や乾燥しても死なない動植物等人間の感覚でいう極限状態でも存在します。
人間を基準にして見るとすごい環境ですが、逆にそのような環境の生物はそれが当たり前なのです。塩が無いと生きていけない細菌もいます。
No.29147 【A-2】
訂正
2008-08-25 18:27:29 ラテ (ZWlb23f
36gではなく36%ですごめんなさい
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