一般財団法人環境イノベーション情報機構
ダスト舗装について
登録日: 2005年07月27日 最終回答日:2007年04月19日 環境一般 まちづくり
No.11673 2005-07-27 01:07:48 まほ
ダスト舗装について質問します。
公園などの園路に、ぬかるみを防ぐためにダストがまかれることが多いようですが、先日、近くの公園の園路に、いつもより大量のダストが撒かれ、その上を中心に、たくさんのミミズが死んでいました。いつも見るダストより、色はグレーでした。数日後、その園路は、まるでアスファルトのような硬い路になっていました。
少し調べてみましたら、ダストの上に塩化カルシウムも撒くという話がありました。
ダスト舗装は、子どもが転ぶと、傷が治りにくく、幼稚園や保育園の園庭に撒くことに、父兄が問題にすることがあるとか、樹木の周囲に厚く敷くと、樹木の生育に影響があるとか聞きますが、具体的な根拠などわかりません。
ダスト舗装に関して、教えていただけますと幸いです。
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No.11674 【A-1】
Re:ダスト舗装について
2005-07-27 14:00:33 tibi (
>>ダスト舗装に関して、教えていただけますと幸いです。
>
軽く調べてみても、ダストには、(砕石ダスト)、(石灰ダスト)、(瓦ダスト)等色々種類があります。きっと他にもまだ種類があると思います。
お知りになりたい種類を述べないと回答が出来ないのでは?
No.19879 【A-2】
Re:ダスト舗装について
2006-12-18 14:09:15 sentsukumo (
No.22263 【A-3】
Re:ダスト舗装について
2007-04-19 14:05:35 YS (
角のある粒のほとんど無い安全な物もあります。
値段の安い低品質な物ほど、
荒く角張った粒が多いようです。
ミミズの死につきましては
既存の土や周辺の土壌にいたものが
這い出てきたものと思われますが
転圧後の固さでは土中に潜れませんので
死んでしまったものと考えられます。
これはダストではなく、通常の土の場合でも
転圧し締め固めた後の状態では
土中に潜る事が出来ませんので
死んでしまうでしょう。
塩化カルシウムも通常の散布量ならば
土壌生物が異常に死ぬとか、傷が治りにくいとか、
樹木の生育に影響があるという事はありません。
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