一般財団法人環境イノベーション情報機構
木炭1立法メートルに含まれる炭素量と燃焼時のCO2排出量について
登録日: 2021年03月05日 最終回答日:2021年04月08日 地球環境 地球温暖化
No.41765 2021-03-05 11:45:48 ZWlfe30 CAMP BEAN
表題の件、昨今のキャンプブームで焚き火後に残った黒い炭の放置が問題となっていますが、大気中のCO2濃度低減という観点で処理方法を考えてみたいと思い、ご質問させていただきます。
焚き火後の炭の処理方法を大別すると、
燃やすか(再利用、もしくは持ち帰って燃えるゴミとして捨てる)、
埋めるか、
のどちらかだと思います。
仮に埋める方法を選択した場合、CO2放出量の低減という観点でどのくらい効果があるのかを考えたいです。
一般的な木炭、たとえば1立法メートルの中に含まれる炭素量と、それらをすべて燃焼した場合のCO2放出量について教えてください。
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No.41790 【A-1】
Re:木炭1立法メートルに含まれる炭素量と燃焼時のCO2排出量について
2021-04-08 09:29:21 たる吉 (ZWl47e
そんなことも含めて調べる力を養ってください。
尚、木材や木炭などのバイオマス由来の燃料は二酸化炭素の排出量の算定対象とはならないことから、 総合エネルギー統計における炭素排出係数は0として扱われるようです。
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