一般財団法人環境イノベーション情報機構
自動車の環境負荷低減の起爆剤に 低公害車開発普及アクションプラン
【大気環境 交通問題】 【掲載日】2001.07.12 【情報源】環境省/2001.07.11 発表
経済産業省、国土交通省、環境省は、低公害車の開発・普及についての総合的・包括的なアクションプランを策定した。このアクションプランは平成13年5月に総理のイニシアティブにより決定した政府による低公害車の導入促進対策を実現し、日本国内での自動車の環境負荷低減を加速化する起爆剤にすることを目的にしている。アクションプランでは、 実用段階にある自動車として天然ガス自動車、電気自動車、ハイブリッド自動車、メタノール自動車、低燃費・低排出ガス認定車、次世代低公害車として、燃料電池自動車などをプランの対象自動車として取り決め、2010年度までに実用段階にある低公害車については、1000万台以上、燃料電池自動車については、5万台の普及を目標としている。【経済産業省,国土交通省,環境省】