一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境ニュース[国内]

2006年サッカー・ワールドカップでも環境配慮を!

大気環境 交通問題】 【掲載日】2001.04.23 【情報源】/2001.04.11 発表

 ドイツ連邦環境大臣Trittin氏は、ドイツサッカー連盟と2006年ワールドカップ(ドイツ開催)組織委員会との話し合いで、ワールドカップのための環境構想の起草を援助することを約束し、ワールドカップは環境面でも成功させなければならないと述べた。
 ドイツサッカー連盟は、誘致段階から、FIFAに義務付けられていないにも拘わらず、環境構想の起草を約束していた。16のスタジアムが開催地として立候補しているが、収容能力、競技場としての質、安全性、交通の便のほか、環境にやさしい交通計画が問われそうである。例えば、入場券の購入には、公共の近距離交通(路面電車、バス)の利用証明が必要となる予定である。【ドイツ連邦環境省】

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