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環境ニュース[国内]

有明海及び八代海における藻場・干潟分布調査の結果(令和6年度・7年度)

【水・土壌環境 その他(水・土壌環境)】 【掲載日】2026.09.07 【情報源】環境省/2026.09.04 発表

環境省は、有明海及び八代海等の藻場・干潟の保全・再生・創出等を図るため、令和6年度に有明海北部海域、令和7年度に有明海南部海域及び八代海において、、衛星画像の解析手法を用いた藻場・干潟の分布状況調査を実施し、その結果をとりまとめ公表した。
 
衛星画像の解析による有明海南部海域の藻場面積は 1,062ヘクタール、干潟面積は 17,753ヘクタールだった。八代海の藻場面積は 672ヘクタール、干潟面積は 4,427ヘクタールだった。
また、有明海・八代海全体で藻場面積は 1,734ヘクタール、干潟面積は 22,180ヘクタールとなった。

平成30年度及び令和元年度調査と比べ有明海では藻場が 約27%、干潟が 約6%減少、八代海では、藻場が 約72%、干潟が 約11%減少していた。

詳細はプレスリリース参照。

【環境省】

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