一般財団法人環境イノベーション情報機構
令和7年度「地域共生型潮流発電事業モデル構築事業」の公募開始
【エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2026.04.07 【情報源】環境省/2026.04.06 発表
環境省は、海底固定型・浮体式潮流発電機の導入から運用までの技術を確立し、地域と共生した潮流発電の事業モデルを構築することで、潮流発電の社会実装の加速化を目指す技術開発・実証事業について、公募を開始する。再生可能エネルギーの中でも潮流発電は、一定した潮汐力によって年間を通じて予測可能で出力変動が小さい安定的な発電が可能であり、海中に設置するため、環境影響が小さいといった利点がある。
海洋国である日本は、世界トップクラスの潮流発電のポテンシャルを有しており、特に潮汐の干満差が大きい瀬戸内海や九州沿岸、離島などが適地となっている。
本事業では、海底固定型・浮体式潮流発電機の導入から運用までの技術を確立し、地域と共生した潮流発電の事業モデルを構築することで、潮流発電の社会実装の加速化を目指すことを目的としている。
公募実施期間:令和8年4月6日(月)から 同年4月24日(金)
【環境省】