一般財団法人環境イノベーション情報機構
「生物多様性国家戦略2023-2030の実施状況の中間評価」及び「生物多様性条約第7回国別報告書」をとりまとめ
【自然環境 生物多様性】 【掲載日】2026.02.24 【情報源】環境省/2026.02.20 発表
環境省は、「生物多様性国家戦略2023-2030の実施状況の中間評価」及び「生物多様性条約第7回国別報告書」について、とりまとめ公表した。また「生物多様性条約第7回国別報告書」については、生物多様性条約事務局に提出した。
中間報告書は、令和5年3月31日から令和7年6月30日までの期間を対象に行った。
構成は以下のとおり。
[1]5つの基本戦略と40の国別目標の進捗状況
[2]行動計画の進捗状況
[3]総括
国別報告書については、生物多様性条約第26条に基づき、各締約国が条約の実施状況等を取りまとめた国別報告書を締約国会議へ提出することとされているもの。日本は過去6回提出しており、今回で7回目。
中間評価と同様に令和5年3月31日から令和7年6月30日までの期間を対象にとりまとめ、英訳の上で、令和8年2月20日に生物多様性条約事務局に提出した。
構成は以下のとおり。
・セクションI 報告書作成プロセスの概要
・セクションII 新枠組に沿った国家戦略の改訂・更新状況
・セクションIII 国別目標に対する進捗状況の評価
・セクションIV 新枠組のグローバルゴールに貢献する国の進捗状況の評価
・セクションV 生物多様性条約及び新枠組の国内実施に関する結論
【環境省】