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環境ニュース[国内]

カインズ、群馬県内の全店舗・全物流施設でCO2フリー化を実現

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2024.03.25 【情報源】企業/2024.03.07 発表

株式会社カインズは、群馬県が創設した「地産地消型PPA(群馬モデル)」の電力供給先事業者として選定され、群馬県内の33施設(29店舗+4物流施設)に県営水力発電所が発電した「温室効果ガス排出量ゼロ」の地産地消電力(水力)を導入した。これによって、使用する電力が実質的に100%再生可能エネルギーとなり、群馬県内の全店舗、全物流施設でCO2フリー化を実現した。
地産地消PPA(群馬モデル)」は、県営水力発電所で生み出した再エネ電力を県内事業者へ供給する仕組みで、県が主体的に供給先の選択が可能となると同時に、エネルギーの地産地消を図る、全国で初めての試み。同社では、今後も店舗を「まちのグリーン・防災拠点」 として位置づけ、店舗のある地域の住民、自治体など様々なステークホルダーと連携/共創しながら、「まちごとカーボンゼロ」の達成を目指すとしている。

【株式会社カインズ】

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