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環境ニュース[国内]

ENEOS、商業施設・リゾート施設における廃食油の活用について東急不動産と合意

ごみ・リサイクル リサイクル】 【掲載日】2024.02.21 【情報源】企業/2024.02.07 発表

ENEOS株式会社は、 東急不動産株式会社と廃食油を持続可能な航空燃料(SAF)の原料として活用する取り組みに関する基本合意書を締結した。
現在、航空業界では、航空機の燃料を従来の化石燃料から、廃食油やサトウキビなどを原料とするSAFに切り替える取り組みが進んでいおり、両社は廃食油を活用しこの取り組みへ貢献したい考え。
実際には、東急不動産グループが全国に展開・運営する複合商業施設やホテル、ゴルフ場などで排出される廃食油を回収し、ENEOSが事業化を進めるSAFプラントで原料として使用する予定となっている。

【ENEOS株式会社】

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