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環境ニュース[国内]

(仮称)今金町住吉宮島風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見を提出

環境一般 環境アセスメント】 【掲載日】2023.08.08 【情報源】環境省/2023.08.07 発表

環境省は、「(仮称)今金いまかね町住吉宮島風力発電事業計画段階環境配慮書」(株式会社レノバ及び三菱マテリアル株式会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

この事業は、北海道瀬棚郡今金町において、最大で出力113,400kW(単機出力 4,200〜6,100kW程度×18〜27基程度)の風力発電所を設置するもの。

環境大臣意見では、
(1)想定区域の周辺に存在する複数の住居への影響について適切に調査、予測及び評価を行い、その結果を踏まえて風力発電設備について住居から離隔を取ること等により、騒音及び風車の影による生活環境への影響を回避又は極力低減すること
(2)想定区域の周辺では、国内希少種であるオジロワシ、クマタカ等の生息が確認されている。このため、適切な調査、予測及び評価を行い、その結果を踏まえ、環境保全措置を講ずることにより、鳥類への影響を回避又は極力低減すること
等を求めている。

【環境省】

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