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環境ニュース[国内]

旭化成、CO2排出削減・防災力強化の取り組みが評価され「ジャパン・レジリエンス・アワード2022 最優秀賞」を受賞

地球環境 地球温暖化】 【掲載日】2022.06.29 【情報源】企業/2022.04.28 発表

 旭化成株式会社、および旭化成ホームズ株式会社は、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催の「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2022」において、「旭化成グループ独自電力網におけるエネルギー創出およびその最大活用による、CO2排出削減・防災力強化の取り組み」が「ジャパン・レジリエンス・アワード 最優秀賞」を受賞したことを発表。なお、今回の受賞は4年連続での受賞となる。
旭化成グループではカーボン・ニュートラルでサステナブルな世界の実現を目指しており、2050年までのカーボン・ニュートラルを掲げ、GHG 削減の推進に関するグループ連携での取り組みを強化している。
 住宅事業を担う旭化成ホームズもまた、RE100 への参加などを通して、地球温暖化の原因とされるCO2の削減に努めている。それに加え、自然災害の発生に耐えられる頑強な住宅の提供、発災後の生活を守る自律型エネルギー設備の普及、さらに被災建物の早期復旧を可能とするアフターフォロー体制を含めたトータルレジリエンスの強化に努めてきた。
 今回受賞した取り組みは、こうした考えに基づいた旭化成グループ全体でのサステナブルな社会実現に向けた活動となる。今後も旭化成グループの強みを活かし、社外との共創も視野に入れながら、世界の人びとの“いのち”と“くらし”に貢献していく、としている。
【旭化成株式会社】

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