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環境ニュース[国内]

「底層溶存酸素量に関する環境基準の類型指定について(報告案)」に関する意見を募集

水・土壌環境 水質汚濁】 【掲載日】2021.04.14 【情報源】環境省/2021.04.13 発表

 環境省は、「底層溶存酸素量に関する環境基準類型指定について(報告案)」について、広く意見募集(パブリックコメント)を実施する。
 環境基本法に基づく水質汚濁に係る環境基準のうち、「生活環境の保全に関する環境基準」(生活環境項目環境基準)は、「水質汚濁に係る環境基準について」により、湖沼及び海域では現在11項目が定められている。
 そのうち、底層溶存酸素量は平成28年3月に生活環境項目環境基準に設定されている。
 今回、中央環境審議会において、底層溶存酸素量の水域類型の指定等に関する専門的事項について、類型指定の具体的な手順及び評価方法並びに東京湾及び琵琶湖の類型指定等に係る審議を行い、「底層溶存酸素量に関する環境基準類型指定について(報告案)」が取りまとめられた。
 この報告案について、パブリックコメントを実施する。
 
 意見募集対象:底層溶存酸素量に関する環境基準類型指定について(報告案)
 意見提出期間:令和3年4月13日(火)から同年5月12日(水)

【環境省】

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