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環境ニュース[海外]

ドイツ 発展途上国・新興国におけるPower-to-Xの普及を促進

エネルギー その他(エネルギー)】 【掲載日】2020.12.11 【情報源】ドイツ/2020.11.26 発表

 ドイツ連邦環境省(BMU)は、同省が設立し、ドイツ国際協力公社(GIZ)が運営しているプラットフォーム「PtX-Hub」に、今後、ドイツ連邦経済エネルギー省(BMWi)が参加し、開発途上国や新興国において、グリーン水素をベースとした原材料・燃料の持続可能な生産と使用を促進していくことを公表した。「PtX-Hub」を通じた国際的なネットワークの構築と学際的な知識の移転が期待されている。連邦環境省は、ラウジッツエネルギー地域にPtX(Power-to-X)コンピテンスセンターの開設を計画しており、PtXの製造と使用における持続可能性の要件についての研究を進める。
【ドイツ連邦環境省】

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