一般財団法人環境イノベーション情報機構
2030アジェンダ達成に向けたG7協調行動ワークショップ(第2回)の結果を発表
【地球環境 国際環境協力】 【掲載日】2018.04.04 【情報源】環境省/2018.03.29 発表
環境省は、欧州委員会(EC)との共催により、3月22(木)〜23日(金)にベルギー・ブリュッセルにおいて、2030アジェンダ達成に向けたG7協調行動ワークショップ(第2回)を開催した。G7各国政府、国際機関、企業、NGO等の幅広いステークホルダーが参加し、プラスチック管理や海洋ごみ問題というテーマのもと、SDGsのゴール12「持続可能な消費と生産」やゴール13「気候変動への対処」、ゴール14「海洋と海洋資源の保全・持続可能な利用」等の達成に向けた効果的なアプローチについて、取組事例や知見の共有を行った。
また、G7各国政府を始めとする関係のステークホルダー間での連携や今後の協調行動の方向性について活発な議論が行われた。
日本からは、我が国のプラスチック管理に関する制度や現状等について紹介するとともに、日本企業のプラスチックリサイクル事業に関する先進的な技術や取組について紹介を行った。
【環境省】