一般財団法人環境イノベーション情報機構
環境省、一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成27年度)を公表
【ごみ・リサイクル ごみ処理】 【掲載日】2017.03.29 【情報源】環境省/2017.03.28 発表
環境省は、平成27年度における全国の一般廃棄物(ごみ及びし尿)の排出及び処理状況等の調査結果を取りまとめ、公表した。ごみ総排出量は4,398万トン(東京ドーム約118杯分)、1人1日当たりのごみ排出量は939グラムとなった。
ごみ総排出量、1人1日当たりのごみ排出量ともに減少している。最終処分量は前年比3.0%減少。リサイクル率は横ばいとなった。
発電設備を有するごみ焼却施設数は全体の30.5%であり、調査開始以降初めて30%を超えた。
最終処分場の残余容量は17年間続けて減少、最終処分場の数は概ね減少傾向にあり、最終処分場の確保は引き続き厳しい状況となっている。
【環境省】