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アメリカ海洋大気庁、環境リテラシー教育プロジェクトに450万ドルを助成

環境学習 その他(環境学習)】 【掲載日】2012.10.02 【情報源】アメリカ/2012.09.19 発表

 アメリカ海洋大気庁(NOAA)は、「環境リテラシー助成プログラム」の助成対象として選ばれた6プロジェクトに総額450万ドルを助成すると発表した。環境リテラシー助成プログラムは、地球生態系における海洋、沿岸、五大湖、気象・気候の役割を総合的に理解する、環境知識豊かな市民を育成することを目的として、応募プロジェクトから選抜するもので、2005年に議会により設けられた。選ばれたプロジェクトは、幼稚園から高校生までの生徒、教育者、一般市民などを対象に、複数年にわたり、NOAAの研究所、国の海洋保護区、海洋や気象・気候に関する諸機関と協力して科学教育を実施する。
 今年選ばれたプロジェクトは、アンジェロ州立大学(テキサス州)の「小学校教師のための地球系科学」、科学産業博物館(イリノイ州)「五大湖発見」、アースフォース社(コロラド州)「世界の河川環境教育ネットワーク」、フロリダ水族館(フロリダ州)・モントレー湾水族館(カリフォルニア州)、アラスカ海洋生物センター(アラスカ州)の「海洋に関する意識啓発」等6件である。【アメリカ海洋大気庁】

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