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環境ニュース[海外]

フランス 公共サービス系企業がグリーン成長業務に乗り出す

エコビジネス 環境と経済】 【掲載日】2009.07.15 【情報源】フランス/2009.07.07 発表

 環境科学技術、気候関連交渉を担当するボルロー大臣は、7月7日、建設業、金融業、公共団体の基本サービスに関連する公私の企業などを代表する、グルネル・サークルの報道担当、エイファージュの会長ジャンフランソワ・ロヴェラートの協力を受け入れた。
 大企業経営者、公共サービスの運営者、委託管理研究所の設立メンバーは、ガバナンス及び公共業務の競争力向上に向けた率先実行と討議の場「グルネル・サークル」を設立。会長は、研究会のクロード・マルチナンが努める。公共サービスに関するフランスの50大企業で構成する、グルネル・サークルのメンバーは、社会全体に対し、初めて協力し、乗り出すことになる。環境グルネル(環境懇談会)の実施とフランス経済の再発展計画についての具体的なプランに貢献する意欲を示すという。
 ボルロー大臣は、「グリーン成長は、運輸、浄水、ゴミ管理など公共業務を基本とする。正にこの分野において、わが国は大きな産業的チャンピオン達を有する。グルネル・サークル、この50の企業、これがグリーン成長のフランス代表チームである。【フランス エコロジー・エネルギー・持続可能な開発・海洋省】

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