一般財団法人環境イノベーション情報機構
2020年度における地球温暖化対策計画の進捗状況を発表
【地球環境 地球温暖化】 【掲載日】2022.06.20 【情報源】環境省/2022.06.17 発表
環境省は、「地球温暖化対策推進本部」を開催し、「2020年度における地球温暖化対策計画の進捗状況」を取りまとめ公表した。低炭素社会実行計画の実施状況では、業種数115に対し、実績が目標水準を上回る業種が58業種あったものの、目標が未設定の業種が3業種あった。
各府省庁の対策・施策数115件のうち、このまま取組を続ければ目標水準と同等程度になると考えられる対策は66件であった。
国内の2020年度における温室効果ガスの総排出量及び森林等の吸収源対策による吸収量の合計は、11億600万トン(二酸化炭素換算)であり、前年度から6,000万トン減少、2013年度の総排出量と比べて、21.5%減少した。
減少した要因としては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に起因する製造業の生産量、旅客輸送量及び貨物輸送量の減少等に伴うエネルギー消費量の減少等が挙げられる。
詳細はプレスリリース参照。
【環境省】