一般財団法人環境イノベーション情報機構
COP22、パリ協定第1回締約国会合及び京都議定書第12回締約国会合の結果について
【地球環境 地球温暖化】 【掲載日】2016.11.21 【情報源】環境省/2016.11.21 発表
環境省は、モロッコ・マラケシュで11月7日(月)から11月18日(金)にかけて開催された国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)、パリ協定第1回締約国会合(CMA1)及び京都議定書第12回締約国会合(CMP 12)の結果について発表した。COP22に際しては、(i)包摂性(inclusiveness)に基づく意思決定の確保、(ii)パリ協定の実施指針を巡る議論の推進、(iii)日本の気候変動分野での国際的協力についての発信の3点を主な目的として臨み、これらの3点については、会議の各局面を通じておおむね達成できた、としている。
その他詳細な報告については、プレスリリース参照。【環境省】