一般財団法人環境イノベーション情報機構
厚生労働省審議会、遺伝子組換えを利用した食品4品種、添加物2品目のなどの安全性を答申
【健康・化学物質 その他(健康・化学物質)】 【掲載日】2001.04.04 【情報源】厚生労働省/2001.03.21 発表
平成13年3月12日に開催された厚生労働省薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会において、組換えDNA技術を応用した食品4品種及び添加物2品目の安全性について、「組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全性審査基準」(平成12年5月1日付け生衛発第825号-1厚生省生活衛生局長通知)に基づき審議した結果、人の健康を損なうおそれがあると認められないと判断するの答申が行われた。なお、厚生労働省では、この答申を受け、厚生労働大臣が定める安全性審査の手続を経た旨の官報掲載の手続を行い、結果を公表する。これにより、該当する食品4品種及び添加物2品目については、平成13年4月1日から施行される「遺伝子組換え食品等の安全性審査」の義務化後も、輸入、販売等が食品衛生法上可能となる。【厚生労働省】