関西電力(株)高浜発電所2号機の定期検査中に発見されたトラブルについての報告
関西電力(株)高浜発電所2号機(加圧水型、定格出力82.6万キロワット)は、平成13年1月13日から定期検査を実施しているが、調整運転を開始し、出力上昇中の3月4日午後8時35分頃、2次冷却水を加熱して蒸気発生器に戻す給水系・2系統のうちのA系統の高圧給水加熱器のドレン流量が増加していることが確認された。原子力安全・保安院では、今後詳細に当該加熱器の点検・調査を行うこととした。外部に対する放射能の影響はない。【経済産業省】
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