一般財団法人環境イノベーション情報機構
気象庁の19年度予算概算要求 気候変動・地球環境対策で1億4,900万円要求
【環境行政 行政資料】 【掲載日】2006.08.30 【情報源】気象庁/2006.08.29 発表
気象庁は、平成19年度の同庁の予算概算要求の内容を18年8月29日付けで公表した。19年度の気象庁概算要求のうち、一般会計予算の要求額は前年度予算額より約1%増加した592億800万円、空港整備特別会計を含む要求総額は同約1%増の697億9,000万円となっている。
要求の主要事項となっているのは、(1)台風・豪雨に関する観測・情報提供業務などの強化、(2)地震・津波対策の強化、(3)気候変動・地球環境対策の強化−−の3点で、このうち気候変動・地球環境対策の強化については、(1)官学連携による異常気象分析体制の構築、(2)温室効果ガス観測・解析機能の強化−などの事業について、1億4,900万円(前年度予算:1億1,600万円)が要求されている。【気象庁】