一般財団法人環境イノベーション情報機構

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No.069

Issued: 2005.03.31

ヤア、ヤア、ヤア! 台湾のレンジャーがやってきた

目次
台湾の「国家公園」 ──施設整備の特徴
北海道の国立公園研修
東京セミナー(12月20日)
富士箱根伊豆国立公園(12月21日)
台湾の国家公園、その概況
台湾の国家公園レンジャーたち

台湾の国家公園レンジャーたち

 「フォルモサ!!(美麗の島!!)」。──16世紀初期、ポルトガル人航海士が西大平洋の海に浮かぶ美しい島、台湾を見て発した言葉です。
 その“美しい島”に初めて国立公園に相当する国家公園が設立されたのは1984年。ところが、戦前の日本の統治時代にも、実は日本政府によって“国立公園”が指定されていました。残念ながら太平洋戦争がはじまり、これらの“国立公園”の実質的な利用までは到りませんでした。
 以来、台湾では今日までに6ケ所、合計322,845ヘクタールの面積が「国家公園(日本の国立公園に相当)」として指定されています。
 近年、日台の国立公園関係者による研修・交流が行なわれるようになりました。その一環で、2004年12月に台湾の国家公園レンジャーたちが日本での研修に訪れています。
 今回は、台湾の国家公園レンジャーの目を通してみた日本の国立公園についてご報告します。

台湾の「国家公園」 ──施設整備の特徴

 台湾の国家公園では、ビジターセンター等の利用施設の充実した整備に驚かされます。ひとえに、台湾政府が国家公園行政を10大政策の一つと位置付け、かなりの予算を投じて施設整備を進めてきたからに他なりません。これら公園内の利用施設は、アメリカの国立公園をモデルに整備が行なわれています。一方で、制度的には日本型の地域制公園として、公園内に私有地が存在し、農林漁業なども営まれています。台湾の国家公園は、日米双方の公園制度の利点をうまく取り入れながら、進化させているわけです。
 台湾の国家公園を歩いていると、アメリカの国立公園を思い起こさせるような施設整備の雰囲気と、日本の国立公園に似た景観とが混在し、“和洋折衷の国立公園”といった印象を与えます。
 近年、日本の国立公園関係者との合同セミナーを開催するなど、日台の交流が盛んになっています。定期的に開催されている「自然公園に関する日台セミナー」では、台湾政府中央機関である台湾営建署国家公園組(日本の環境省自然環境局国立公園課に相当)の高官や、現地の公園管理に当たる各地の国家公園の所長およびレンジャーが参加して、日本と台湾の国立公園視察を含む自然公園に関する情報・意見が交わされ、台湾の公園管理の比較見直しが図られています。
 そうした中、2004年12月16日から22日までの7日間、台湾から国家公園レンジャーの方々が来日しました。北海道の釧路湿原と阿寒、また富士箱根伊豆の各国立公園の視察と日本のレンジャーとの交流や情報交換を通した研修が目的でした。


北海道の国立公園研修

 北海道の旅は12月17日から19日の2泊3日の日程で、釧路湿原及び阿寒の両国立公園を視察しました。意外と薄着で羽田を出発した台湾からの訪問者たちでしたが、釧路空港に着くと、みな暖かそうなマフラーや厚手の手袋を取り出しました。寒さ対策は万全のようでした。台湾では珍しい雪と寒さを楽しみにしているようすも伺えました。

◆釧路湿原国立公園(12月17日)

 一行が最初に訪れたのは、釧路国立公園内【1】にある、鶴見台タンチョウ給餌場【2】でした。渡部トメさんという老夫婦の私有地にタンチョウヅルが飛来し、冬の餌の少ない時期に餌をやり出したことで、今ではかなりの数が飛来してくるようになりました。道路沿いの電線すれすれに舞い降りてくるツルにハラハラするやら、その華麗さにため息をついたりと、台湾の人たちは大喜びでした。説明をしてくださった渡部のおばあちゃんが個人でやっている保護活動に感動すると同時に、環境省や地方自治体ではこうした民間の自然保護活動に対してどういった支援態勢を整えているのか、また渡部のおばあちゃんの活動に後継者がいるのかどうかなど、案内役の環境省レンジャーに対して、質問が飛び交いました。それにしても華麗な視察の幕開けでした。白銀の世界で好き好きなポーズで羽を広げたり、首をのばすタンチョウヅルの美しさに、台湾一行は寒さも忘れて、カメラのシャッターを押し続けました[以下写真1,2]。

[写真1]夢中でカメラのシャッターを押す台湾一行

[写真1]夢中でカメラのシャッターを押す台湾一行

[写真2]タンチョウヅルの群れ

[写真2]タンチョウヅルの群れ


 次に向かったのは温根内のビジターセンター【3】です。環境省が整備した施設ですが、管理は日本鳥類保護連盟の釧路支部が任されています。雪道を降りて行ったところにこじんまりとしたビジターセンターがあり、中に入るとアットホームな雰囲気です。台湾のレンジャーたちの目を引いたのが、利用者自身が書き込む情報掲示板でした。訪れた人たちが、何月何日に、どこで、どんな生き物を見たかを書き込みます。台湾のビジターセンターは、プロの展示屋が完成度の高い施設設計を行なっているところが多く、日本のビジターセンターに見られるような手作りの味や人の温もりが伝わってくるような展示構成にはなっていません。レンジャーたちは多大なる関心を寄せて、食い入るように見学していました。

[写真3] 釧路湿原の自然再生事業と北海道の野生生物の保護について講義を受ける

[写真3] 釧路湿原の自然再生事業と北海道の野生生物の保護について講義を受ける

 いよいよ次は、この日のハイライト、釧路湿原ワイルドライフセンター【4】の見学とレクチャー。講師は環境省レンジャーで、釧路湿原の自然再生事業と北海道の野生生物の保護についての講義。
 自然再生事業の取り組みに対して、どこまで自然を再生するのかという目標設定について、またそこに生息していた生き物すべてを戻すのか、あるいは土地の買収はどのようにしているのかなどの質問が出ました。
 一方、野生生物の保護に関しては、台湾でおめでたい鳥とみなされるタンチョウヅルが日本ではどうなのか、また増えすぎた鹿の個体数調整についてはどのような対応を取っているのか、さらに、野生動植物の保護や公園利用に関して、違反をする利用者や地域住民に対して、日本ではどのような罰則規定を設けて取り締まっているのかなどの質問が出ました。台湾には、国家公園警察隊という特別の取り締まり組織が配置されています。公園警察隊を持たない日本における規制の徹底について、疑問と関心が寄せられました[写真3]。


[写真4] 地元のレンジャーたちと盛り上がった夜

[写真4] 地元のレンジャーたちと盛り上がった夜

 夜には、環境省東北海道地区自然保護事務所の所長以下、多くのレンジャーも加わって情報交換と親睦の夕食会が炉ばた焼きレストランで開かれました。雰囲気が盛り上がると、先住民族のレンジャーの方々が先住民族の踊りと歌を披露、最後はみんなで輪になって踊り出す始末! レストランは貸し切り状態となって、仕舞いにはレストランの従業員も一緒に歌い出すほど盛り上がりました。歌と踊りは万国共通の素晴らしいコミュニケーションであることを実感した夜でした[写真4]。


◆阿寒国立公園(摩周湖、川湯エコミュージアムなど/12月18日)

[写真5] 摩周湖で(財)自然公園財団の橋原支部長の解説を受ける

[写真5] 摩周湖で(財)自然公園財団の橋原支部長の解説を受ける

 旅の2日目も素晴らしい快晴でした。一行は前日の強行日程もなんとやらで、元気にホテルのバイキングで日本食の朝食を楽しみました。この日は阿寒国立公園【5】の摩周湖、川湯エコミュージアムなどを視察。(財)自然公園財団の橋原支部長さんが解説してくれました。バスに乗りこむと「ニイハオ!」と笑顔の挨拶。すぐに台湾一行とも打ち解けました。
 最初の訪問地、摩周湖に到着。空も真っ青、摩周湖の湖も真っ青。白銀の世界に紺碧の青が美しい。「こんなに摩周湖がはっきり見えるのは運がいいですね」と言われ、大喜びの一同。あまりの景色の美しさに、目を奪われ、写真を撮り、また雪とたわむれる一行。頃合いを見計らって、橋本さんの解説が始まりました。一行が今何をしたいのか、雰囲気を読みながら、ニコニコとたたずみ、ちょうど摩周湖を満喫した頃合いに話し始めた橋本さんの間の取り方には絶妙でした。日本の自然解説員は皆このようにビジターの心を読んで解説をしているのかと大いに感心した一行でした。[写真5]


[写真6] 硫黄山での様子

[写真6] 硫黄山での様子

 摩周湖展望台の売店には、妙なものが置いてありました。摩周湖の霧の缶詰【6】です。いったい、どのようにして霧を缶に詰めるのだろうかと訝りながら、バスに乗り込もうと駐車場に戻る一行。と、その目の前をキタキツネが横切りました。一行を歓迎するかのような表情に、みんな大喜びでした。
午後からは、硫黄山、川湯のエコミュージアム、屈斜路湖畔の砂湯とまわりました。閑散期で、硫黄山では観光客がほとんどいないなかで、温泉卵を売っている中年夫婦に注目が集まっていました。台湾の陽明山にも、同じように硫黄が吹き出している場所があるそうです。[写真6]
 川湯エコミュージアムセンター【7】では、環境省レンジャーの出迎えを受け、エコミュージアムの活動等についての説明に熱心に耳を傾けていました。第三セクターの職員や地元のボランティアを巻き込んでビジターセンターを運営しているとの説明に、台湾の国家公園との違いが指摘されました。
この日最後の訪問地、屈斜路湖畔の砂湯【8】では美しい白鳥の群れに、皆、すっかり詩人気分。声も立てずに見つめ続けた白鳥の姿に、何を想っていたのでしょうか。

◆阿寒国立公園(阿寒湖、前田一歩園財団/12月19日)

 この日の視察先は阿寒湖畔。湖畔に到着した一行は、まず公園利用の中心施設、阿寒湖畔エコミュージアムセンター【9】を訪れ、生きているマリモの展示や雪上観察会などの取組みについてお話を伺いました[写真7]。
 午後は阿寒湖畔の森林を保全・管理しているナショナルトラスト、前田一歩園財団【10】から、同財団の沿革やシカ害対策などについてレクチャーを受けました。私財を投じて設立された財団が、保全から、調査、研究、管理まで幅広い活動を行なっている事実に驚く一行。台湾では、NPO・NGOなどの非政府組織による保全活動が始まったばかりで、これほどの面積を個人で保有し、活動を展開しているところはありません。大いに見習いたいとの声も聞かれました[写真8]。 一方、シカ害とその対策については、生息数が少なく保護されている台湾と較べて、増えすぎて森林を破壊している日本の現状に驚くとともに、野生動物管理の重要性を認識したようです。

[写真7] 阿寒湖エコミュージアムセンターでの様子

[写真7] 阿寒湖エコミュージアムセンターでの様子

[写真8] 前田一歩園の活動の説明を受ける台湾一行

[写真8] 前田一歩園の活動の説明を受ける台湾一行


東京セミナー(12月20日)

 この日は、現地視察を一休止して、都内の会議室でのレクチャー。環境省担当官による、国立公園管理における国と地方の関係の見直しや、国立公園の過剰利用対策、外来種問題など、日本国内の国立公園のホットな課題について、説明と質疑応答がありました。台湾のレンジャーが関心を寄せたのは、国立公園管理にかかる補助金の削減理由や、マイカー規制や施設整備のガイドライン、伝統的な建造物の保護などでした。


富士箱根伊豆国立公園(12月21日)

 その後、研修旅行は、富士箱根伊豆国立公園【11】に場所を移しました。富士宮市にある田貫湖ふれあい自然塾【12】では、環境教育の具体的な取り組みについて説明を受け、また実際にプログラムを体験しました。童心に返ってネイチャーゲームなどの環境教育プログラムを楽しむ台湾一行[写真9]。 中には、帰国後にこうした施設がどこに設置できるだろうかなどと、さっそく具体的な計画を練っている人もいました。
 隣接する富士休暇村からは、湖面に映る富士山の美しい景観が広がります。台湾の人たちにとっても、富士山を見るのが日本訪問の大きな楽しみになっていたようです。[写真10]
 環境省の生物多様性センター【13】では、WebによるGIS情報の提供など、研究者が研究しやすい体制を整えている様子に感心する一行。また、珍しい動物の標本にも見とれていました。
 中には早速センターの図書室で調べものをはじめるレンジャーもいました。探していた図書名がみつかり、翌日、東京の本屋で買い求めるといったシーンも見られました。

[写真9] 田貫湖ふれあい自然塾にてネイチャーゲームを楽しむ一行

[写真9] 田貫湖ふれあい自然塾にてネイチャーゲームを楽しむ一行

[写真10] 富士山をバックに記念撮影

[写真10] 富士山をバックに記念撮影


 視察を終えた一行からは、次のような感想が出ました。

  1. 日本の国立公園は、管理がとても行き届いているのが印象的でした。ビジターセンター等の施設はそれほど豪華とはいえませんが、利用者とのコミュニケーションがとても細やかに図られているのを感じました。台湾にとっては、その点を大いに見習うべきですね。
  2. 日本の国立公園では、利用者が国立公園内の規則をきちんと守っているように見受けられました。台湾ではなかなか徹底できていないので、参考にしたいところです。
  3. 日本の国立公園管理も日本独特の流儀があるような気がします。もっとも印象に残ったのは、国と地方と民間、地域の人々がみんな参加しながら国立公園を管理していることでした。民間や地域の人々を公園管理に引き込むことについて、私たちはもっと学んでいきたい。

台湾の国家公園、その概況

 台湾は、まさしく「フォルモサ」(美麗の島)と呼ぶに相応しい、美しく、自然の豊富な島です。中でも秀麗な風景を楽しめるのが、台湾の国家公園です。
 熱帯、亜熱帯性でありながら、3,000メートル級の山々を有する台湾では、海抜高によっては寒帯林まで見られます。台湾固有の動植物が多く、生物も多様です。
 台湾には、現在6ケ所の国立公園があります。指定の総面積は、合計約322,845ヘクタールで、これは台湾の総面積の約9%にあたります。
 最南に位置する墾丁ケンチョン国家公園は美しい熱帯魚とサンゴ礁の海を有する南国の雰囲気を醸す国家公園です。

表:各国の国立公園比較
  日本 台湾 韓国 米国
最初の国立公園指定 1934年 1984年 1967年 1872年
現在の国立公園数 28 6 20 50
国立公園面積(km2 20,501 3,222 6,579 218,505
平均面積(km2 732 537 329 4,370
国土面積(km2 377,815 36,190 99,274 9,372,614
国土面積比率 5.4% 8.9% 6.6% 2.3%
[写真11] タロコ国立公園内の渓谷

[写真11] タロコ国立公園内の渓谷

 台湾東部のタロコ国家公園は、200メートルを越す大断崖が特徴的で、断崖をくり抜いて走る東西横貫公路から見るタロコ渓谷の迫力は想像を絶するものです[写真11]。
 中部の玉山ユサン国家公園には、富士山よりも高い台湾最高峰、玉山ユサン(3,952メートル)が聳え立ちます。
 雪覇セッパ国家公園には、台湾で2番目に高い峰雪山(3,886メートル)のほか3,000メートル級の山々が51峰も連なります。
 また、台北市近郊にある陽明山ヤンメンシャン国家公園は硫黄の谷や温泉、牛の放牧が見られる草原もあって、台北市民の憩いの場所として知られます。戦前の日本統治時代に温泉開発が行われたなど、日本とも縁の深い公園です。
 もっとも新しく公園に指定された金門キンメン国家公園は国共内戦の激戦地となった場所や伝統的建造物群等の文化遺産が中心の公園です。


  • 玉山国家公園
    台湾本島・中央山脈の盟主として君臨する、標高3,952メートル、東北アジアの最高峰である玉山を中心とした山岳公園。
    哺乳類、鳥類、チョウ、魚類などの多様な生態系が見られ、台湾先住民の集落も残る。
  • 金門国家公園
    南福建の伝統的集落や戦跡などの歴史・文化資源と、変化に富んだ美しい海岸景観や生態系が見られる。
  • 墾丁国家公園
    台湾で最初に指定された国家公園。台湾南端に位置し、熱帯性の動植物やサンゴ礁など、特色のある自然景観が見られる。
  • 雪覇国家公園
    雪覇は雪山山脈を主とする高山型国家公園で、雪山圏谷や大覇尖山等の壮麗な氷河地形や豊富な動植物資源が特徴的。
  • 太魯閣国家公園
    東は太平洋、西は雪山山脈に接し、標高差は3,700メートル。山岳景観と豊富な生態系を有し、大理石のタロコ峡谷が特に著名。
  • 陽明山国家公園
    陽明山国家公園は台北市街に隣接し、大屯火山群からなっている国立公園。日本統治時代からの昭和初期には、湿原開発などが進められ、「大屯山国家公園」に指定されていた。
[写真12] 台湾のビジターセンター

[写真12] 台湾のビジターセンター

 台湾の国家公園は、アメリカの国立公園にも匹敵する雄大な大自然の風景から、日本の国立公園のように公園内で農林業の営みがあったり地域住民が居住しているなど、まさに和洋折衷の国立公園といえます。
 こうした風景の多様性に加えて、台湾国家公園では、利用施設がとても充実しています。特に日本人にとってありがたいのは、ほとんどの国家公園を日本語で楽しむことができる点。パンフレットはもちろん、ビジターセンターでの案内やシアターでのシネラマ上映も日本語で解説をしてくれます。また、インタープリターと呼ばれる自然解説指導員の数が多く、しかも日本語の解説員がどこの国家公園にも配備されています。こうした日本語解説員の多くが、日本や日本人に好意的です。特にお年寄のボランティア解説員は、若い日本人以上に日本のことをよく知っていて、台湾と日本の違いを上手に解説してくれます。いかがですか? あなたも一度台湾の国立公園を訪れてみてはいかがでしょうか?


【1】釧路湿原国立公園
釧路湿原国立公園連絡協議会
インターネット自然研究所
【2】鶴見台のタンチョウ給餌所
鶴見台のタンチョウ給餌所
【3】温根内ビジターセンター
温根内ビジターセンター
【4】ワイルドライフセンター
正式名称を「環境省釧路湿原野生生物保護センター」という。
ワイルドライフセンター
【5】阿寒国立公園
阿寒国立公園
【6】摩周湖の霧の缶詰
手に持って、2〜3秒間暖めた後に開けると、霧が出る仕組みの缶詰。霧の発生で有名な摩周湖の名物土産。
【7】川湯エコミュージアムセンター
川湯エコミュージアムセンター
【8】砂湯
砂湯(川湯エコミュージアムセンター)
【9】阿寒湖畔エコミュージアムセンター
阿寒湖畔エコミュージアムセンター
【10】前田一歩園財団
https://www.ippoen.or.jp/
【11】富士箱根伊豆国立公園
富士箱根伊豆国立公園
【12】田貫湖ふれあい自然塾
田貫湖ふれあい自然塾
環境省報道発表資料「自然大好きクラブの設立及び参加者の募集」並びに「ふれあい自然塾の整備」について(平成9年7月17日)
【13】生物多様性センター
生物多様性センター

(記事・写真:親泊素子(江戸川大学環境情報学科、教授))