一般財団法人環境イノベーション情報機構
第7次エネ基を踏まえたデマンドサイドビジネスの最新動向
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【講師】
株式会社三菱総合研究所
エネルギー・サステナビリティ事業本部
デマンドサイドイノベーショングループ
グループリーダー
長谷川 功(はせがわ いさお) 氏
【重点講義内容】
2024年12月に第7次エネルギー基本計画(案)が公表され、2040年におけるエネルギーミックスの姿やそれらを実現するための政策が盛り込まれている。第6次エネ基との変化を取り上げるとともに、注目が集まっているデマンドサイドビジネスへの影響を考察する。
発電電力量に占める再エネ比率を4〜5割程度とするためには、需要側や系統側での取り組みが不可欠である。蓄電池を含む分散型エネルギーリソース(DER)を活用したビジネスの今後の見通しについて、制度・市場の動向も踏まえつつ見解を示す。
1.第7次エネ基とDERをめぐる動向
(1)エネルギー基本計画とエネルギー需給見通し
(2)分散型エネルギーリソース(DER)への期待と取り巻く環境
2.DERの市場動向・政策動向
(1)国内外の導入状況・市場規模
(2)導入支援制度や規制制度(DRready要件 等)
3.今後のデマンドサイドビジネスのチャンスと留意点
(1)DERの見通しとDER活用ビジネスの方向性
(2)DER活用ビジネスの拡大に向けた課題・留意点
4.質疑応答/名刺交換
【講師プロフィール】
長谷川 功(はせがわ いさお) 氏
2007年 早稲田大学大学院理工学研究科修了。2007年 三菱総合研究所入社。2011年 経済産業省資源エネルギー庁総合政策課出向。2014年 三菱総合研究所帰任。2021年 グループリーダー就任。
【登録日】2025.01.06