一般財団法人環境イノベーション情報機構
ペロブスカイト太陽電池の開発動向と実用化展望
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【講師】
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
ゼロエミッション国際共同研究センター
有機系太陽電池研究チーム
(兼務)再生可能エネルギー研究センター 主任研究員
古郷 敦史(こごう あつし) 氏
【重点講義内容】
太陽光エネルギーを電気に変換する太陽光発電技術は、二酸化炭素を排出しない再生可能エネルギーの主要技術として、注目を集めています。従来のシリコン太陽電池に加え、近年では「ペロブスカイト結晶」を使った新型太陽電池の研究開発が盛んにおこなわれており、2025年の実用化、さらには将来の主力電源としての活用が期待されております。
本講演ではペロブスカイト太陽電池について、基礎から、現状と今後の課題について解説します。
1.太陽光発電技術の必要性
2.ペロブスカイト太陽電池がなぜ注目されているのか
3.ペロブスカイト太陽電池の仕組み
4.ペロブスカイト太陽電池の歴史
5.ペロブスカイト太陽電池の課題
6.ペロブスカイト太陽電池の将来展望
7.質疑応答/名刺交換
【講師プロフィール】
古郷 敦史(こごう あつし) 氏
2014年 東京大学大学院 博士課程修了
2014-2017年 桐蔭横浜大学 工学研究科 博士研究員
2017-2021年 産業技術総合研究所 研究員
2021年- 産業技術総合研究所 主任研究員 (現職)
【登録日】2024.01.15