一般財団法人環境イノベーション情報機構
市民から見た環境ISO、今後の環境審査制度への期待
●NPO法人化記念シンポジウムのご案内
「市民から見た環境ISO、今後の環境審査制度への期待」
転載自由
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いつも皆様には協会の研究活動ご協力いただき、
心より感謝申し上げます。
JEMASは先月に特定非営利活動法人(NPO法人)
として成立しましたことを記念し、
下記のとおりシンポジウムを開催いたします。
テーマは「市民から見た環境ISO、今後の環境審査
制度への期待」についてです。
学識経験者、消費者サイド、環境活動の先進企業の
各セクターの先端を極める各講演者によって
基調講演・パネルディスカッションを行います。
環境審査に携わる私共は、より社会的に貢献し得る
環境監査を模索し、環境監査制度の発展に
貢献できるよう努めていきたいと思っております。
日本環境管理監査人協会
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<<JEMAS
特定非営利法人(NPO)化記念シンポジウム>>
「市民から見た環境ISO、今後の環境審査制度への
期待」
◆シンポジウムの趣旨
国際規格ISO14001(環境マネジメントシス
テム)の登場は、産業界の環境問題への対応に自主的
・体系的取り組みという新局面を生み出し、認証登録
制度はその導入普及を加速させています。
規格でもうたわれている環境問題の「利害関係者」
には、市民(市民,消費者、生活者、住民)が含まれ
ます。しかし、現段階の環境マネジメントシステムと
その認証登録制度は、市民との関係があまりよく分か
らない(知られていない)のが現状です。
産業界での認証登録の活発化にも関わらず、それを
一般の市民はどう捉えているのか、企業の環境マネジ
メントシステムや環境監査(審査登録制度)の現状を
どう理解し、どうあるべきと思っているのかもあまり
明らかになっておりません。
今回、環境マネジメントシステム・環境審査登録
制度と環境コミュニケーションのあり方について、
市民と産業界の両サイドからご意見をうかがい、こ
れらのご意見を足懸かりに、双方にとって「より実
効性のある環境マネジメントシステム・環境監査制
度とは何か」について考えていきたいと思います。
あわせて、双方がどのようにお互いに関わったら
持続可能な発展に貢献できるかについても
意見交換できればと幸いです。
日本環境管理監査人協会(JEMAS)
◆日 時:5月19日(土)
(開場:午後1時半)午後2時−4時半頃まで
(終了後希望者は懇親会)
◆会 場:東京市ヶ谷「自動車会館」大会議室2F
(定員:120名)
(千代田区九段南4-8-13、tel:03-3264-4719)
※JR市ヶ谷駅九段側出口より徒歩1分、
東京三菱銀行の右手路地150m先
◆参加対象者:JEMAS会員、企業の環境活動・
環境審査担当の方」ならびに
企業と市民との環境問題に関係に関心をお持ちの方
◆参加費:3,000円
(ただし会員、学生は1,000円割引)
※当日会場受付でお支払ください。
◇基調講演
「消費者サイドから見た環境ISOについて」
原早苗氏(埼玉大学経済学部非常勤講師)
◇パネルディスカッション
コーディネーター:
小山富士雄(当協会副理事長:三菱化学 環境安全部)
パネリスト:原早苗氏(基調講演者)
枝廣淳子氏(環境国際ジャーナリスト)
角田季美枝氏(消費生活アドバイサー)
大野郁宏氏(西友 環境対策室)
三好敏博氏(キリンビール 社会環境部)
◆申込方法:下記申し込み様式に必要事項をご記入の上、メールまたはFAXにて、
以下の宛先に、5/16(水)までにお申し込み下さい。
(※尚、申込み期限が過ぎた場合でも可能な限り当日受付いたします。)
メール宛先:CYF10254@nifty.ne.jp 伊藤(JEMAS理事)
=====申し込み様式==============
(日本環境管理監査人協会 NPO化記念シンポジウム 参加申し込み)
お名前:
ご住所:
メールアドレス:
TEL:
ご所属(部署):
会員区別(○印):正会員( )・賛助会員( )・非会員( )・学生( )
情報交換会(懇親会:3,000円): ご出席( )・ご欠席( )
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【登録日】2001.04.25