一般財団法人環境イノベーション情報機構
【第4回】ジュゴンの海をまもる環境アセスワークショップ
【第4回】ジュゴンの海をまもる
環境アセスワークショップ のお知らせ
☆「代替施設建設抜きでの普天間返還」が日米協議の対象となっていることが報道されました。
ジュゴンの海をこわす」海上基地建設にはもはや何の必要性もありません。「なぜ必要か?」「なぜ辺野古か?」「なぜボーリングをいそぐのか?」根本的な疑問をアセスメントでも問うていきましょう。
☆大阪で行うのは今回で4回目となりますが、入門編や紙人形を使っての芝居など、初めて参加される方にも沖縄のジュゴンのことを身近に感じていただけるような企画をご用意してお待ちしていますので、どうぞお気軽にご参加ください(^-^)/
当日は、かわいいジュゴングッズや関連冊子等もお買い求め頂けます☆
【第4回】ジュゴンの海をまもる
環境アセスワークショップ
−「建設ありき」のボーリング調査の中止を−
・日時 3月28日(日)
18:00〜21:00
・場所 ドーンセンター 大会議室1
・参加費 800円(学生400円)
・プログラム
スライドとおはなし
その1 入門編
沖縄のジュゴンと新基地建設
その2 応用編
事業者方法書の概要と問題点
ワークショップ
入門班 何が問題?名護新基地建設
実践班 書いてみましょう!アセス意見書
(注)「方法書」
環境アセスメントの入り口にあたる、調査の項目と調査の方針をまとめた文書。「環境影響評価法」によれば、地域住民のみならず、対象事業に関心を持つ市民は、国内外を問わず「意見書」を提出することができます。
主催:ジュゴン保護キャンペーンセンター
関西運営委員会
website: http://www.sdcc.jp
お問合せ先: e-mail: info@sdcc.jp
tel&fax 06-6254-0514
携帯:090-2284-3155 (松島)
【登録日】2004.03.06