一般財団法人環境イノベーション情報機構
我が国の核燃料サイクルの現状と今後の重点取組み
【募集期間】| 2010.10.30〜2011.01.19

【受付期間】 2010/10/30〜2011/1/19
【概要・項目】
エネルギー需要の増大と地球温暖化への現実的対応策として、世界的に原子力へ回帰する動向にあり、数多くの新規原子力発電所が計画されている。この世界の状況を概観すると共に、我が国における原子力エネルギー開発の現状と、今後の軽水炉の高度化や高速増殖炉(FBR)の市場導入と整合の取れた核燃料サイクルに係る展開について紹介する。
1. 「原子力ルネッサンス時代」の到来
世界のエネルギー需要と原子力発電所新設計画、CO2排出量低減のための
原子力の寄与
2. 世界における原子力エネルギー利用の現状と今後の展開
世界のウラン需給予測、濃縮ウラン供給/再処理/MOX燃料製造/プルサーマル/
高速増殖炉(FBR)/放射性廃棄物処分の現状と今後の展開
3. 我が国における核燃料サイクルの現状と今後の展開
我が国における核燃料サイクル(発電炉(次世代軽水炉、FBR)/MOX燃料製造/
再処理/放射性廃棄物処分)の現状と今後の展開
4. 核燃料サイクルの定着を目指して
核燃料サイクル定着(産業化)に向けた今後の課題
5. 関 連 質 疑 応 答
6. 名 刺 交 換 会
講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします
【講師】
市村 敏夫 (イチムラトシオ)
独立行政法人日本原子力研究開発機構 兼 核燃料サイクル技術開発部門 部門長
(講師略歴)
【昭和50年】 東北大学大学院原子核工学専攻修士課程 修了
【 同年 】 動燃事業団 入社(新型転換炉開発に従事)
【昭和62年】 本社再処理部(FBR再処理技術開発に従事)
【平成 4 年】 東海事業所 再処理技術開発部
(FBR再処理技術開発に従事)
【平成10年】 サイクル機構発足に伴い 東海事業所
開発調整室長
【平成13年】 東海事業所 環境保全・研究開発センター
副センター長
【平成14年】 新法人設立準備室長
【平成17年】 原子力機構発足に伴い 経営企画部
上級技術主席部長
【平成18年】 経営企画部長
【平成20年】 核燃料サイクル技術開発部門長
【平成21年】 核燃料サイクル工学研究所長
(兼)核燃料サイクル技術開発部門長 (現職)
【定員人数】 40
【参加費】
お一人様 : 29,800円(資料代・消費税込)
≪企業研修にご利用ください≫
1社10名以上の団体(社内または関連会社)でお申し込みの場合は、参加費を半額にてご優待いたします。
【会場】
JPIカンファレンススクエア(紫ビル8階)
東京都千代田区有楽町1-2-14
Tel: 03-3508-9070
■地下鉄
○日比谷駅日比谷線A5・千代田線A13徒歩4分
○有楽町駅有楽町線A2徒歩7分
■JR有楽町駅 日比谷口徒歩6分
http://www.jpi.co.jp/company/acces.shtml
【お知らせ】
参加申込み方法
FAX、E-MAIL、当社ホームページからお申込いただけます(FAXにてお申込の際には添付状は不要です。)
お申込戴いてから3日以内に、受講証を会場地図・請求書・振込依頼書とセットでご郵送いたします。(尚、お申込日から5日過ぎましてもお手元に届かない場合はご一報いただければ幸いに存じます。)
開催間近のお申込には取り急ぎ受講証・地図をFAXいたします。・定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込ください。
キャンセルにつきまして
お客様のご都合で取り消される場合は、必ず開催1週間前までにご連絡下さい。
その後の取り消しは、お受けしかねますので、ご了承下さい。
万一ご出席できない場合は、1)ご本人の代理の方の出席(派遣)または、2)当日配付の資料発送をもって、ご出席に代えさせていただき、受講料をお申し受けさせて頂きますので重ねて、ご了承ください。
詳しくは下記URLをご覧下さいませ。
http://www.jpi.co.jp/info/trade.shtml
【お問合せ先】
JPI(株式会社日本計画研究所) マーケティング部
Tel: 03-3508-9070 / Fax: 03-3581-9178
Email: biz-forum@jpi.co.jp
(セミナー番号: 11041)
【登録日】2010.10.30