一般財団法人環境イノベーション情報機構
シンポジウム「エネルギー安全保障を考える」
【募集期間】| 2001.11.08〜2001.11.22 エネルギー・シンポジウムのご案内
朝日新聞社は11月30日(金)、東京・有楽町の朝日ホールで緊急連続シンポジウム〈9・11テロ後の世界と日本〉の第2回「エネルギー安全保障を考える」をベルリン日独センターとの共催で開催いたします。
テロが瞬時にして世界の様々なシステムに大打撃を与え得ることが実証された今、エネルギー安全保障の確保はこれまで以上に切実なテーマとなってきています。エネルギーを安定的に確保し、持続可能社会をどう築いていったらいいのか。日独米の専門家を招き、21世紀に目指すべきエネルギー政策のあり方を探ります。
と き 11月30日(金)
午後1時〜午後5時40分
ところ 有楽町朝日ホール
(東京都千代田区有楽町2−5−1
有楽町マリオン11階)
講 師
【第一セッション:不確定時代における日独米の選択】
ロバート・マニング氏(米国務省上級顧問)
フリッツ・ファーレンホルト氏
(ドイツ・シェル監査役)
十市 勉氏
(日本エネルギー経済研究所常務理事)
【第二セッション:持続可能社会に必要なエネルギー政策とは】
マルティン・イェニッケ氏
(ベルリン自由大学環境政策研究所所長)
佐和 隆光氏(京都大学経済研究所所長)
桝本 晃章氏(東京電力副社長)
コーディネーター 竹内 敬二・朝日新聞論説委員
日英の同時通訳付き。無料です。
*参加申し込みはEメールで。住所、氏名、電話番号、年齢、職業(勤務先または学校名)を明記し、朝日新聞社・フォーラム事務局「エネルギー係」(forum1@mx.asahi-np.co.jp)へ、22日までにお申し込みください。聴講券をお送りします。
【登録日】2001.11.14