一般財団法人環境イノベーション情報機構
第2回霞ケ浦環境科学センター研究シンポジウム
1 日 時 平成19年 2月 9日(金) 13:30〜16:30
2 場 所 霞ケ浦環境科学センター 多目的ホール
3 参加予定者(案内状配布先)
県関係機関,国関係試験研究機関,筑波大学,茨城大学,全国環境研協議会加盟研究機関,
霞ヶ浦流域市町村,その他
一般の方もごらんいただけます。一番下の問いあわせ先にお問い合せ下さい
土浦駅から送迎バスが出ます。(詳しくはお問い合せ下さい。)
4 テーマ ”シミュレーションモデルによる湖沼研究の意義と可能性”
趣旨 国内外で湖沼における水質汚濁機構の解明や流域管理手法の検討を行うためにモデル
を用いたシミュレーション解析が行われています。現在検討されているモデルには,湖内
の流動モデル及び生態系モデル,並びに物質循環モデルなどがありますが,それぞれの
モデルをどのように構築するか,また,そこでモデルを用いて検討した結果をどのように施
策に反映させるかなどが重要な課題となっています。それらの位置づけと今後のモデルを
用いた最新の研究例から,発展の可能性を探ります。
5 プログラム(講演は1題 講演45分,質疑応答10分程度)
(1)講演1 「流動モデルによる涸沼の水理特性の研究」
茨城大学 広域水圏環境科学教育研究センター教授 三村信男 氏
(2)講演2 「涸沼における生態系モデルによる研究(仮題)」
独立行政法人水産総合研究センター
水産工学研究所環境分析研究室長 桑原久実 氏
(3)講演3 「陸域と水域を一体的に扱う水物質循環モデルを用いた施策検討の試み
−霞ヶ浦流域についてのケーススタディ−」(仮題)
国土交通省国土技術政策総合研究所
環境研究部 河川環境研究室 室長 藤田光一 氏
6 問いあわせ申込先
霞ケ浦環境科学センター
茨城県土浦市沖宿町1853番地
029−828−0963
須藤研究調整監 、 水環境研究室 桑名まで
【登録日】2007.01.20