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イベント情報寒立の鶴居タンチョウ トラスト・キャンペーン

寒立の鶴居タンチョウ トラスト・キャンペーン

【カテゴリ】 自然環境 生物多様性

【開催地】東京都


【募集期間】| 2026.03.12〜2026.06.30
釧路湿原周辺のメガソーラー設置を未然に防ぎ、北海道・鶴居村のタンチョウの聖地「音羽橋」からの景観を守るため、日本ナショナル・トラスト協会は、鶴居村と共同で土地を購入しました。
2025年12月の1号地取得に続き、3月に2号地を取得したことで、トラスト地がさらに広がりました。村との協働による一連の取組で、計35ヘクタールのまとまった面積が確保され、音羽橋からの自然景観を次世代につなぐことができました。
当協会は現在、2号地の土地代金等を、目標額336万円とし寄付していただくキャンペーンを実施しています。ぜひご支援をお願いします。


【経緯】
鶴居村を流れる雪裡川は、国の特別天然記念物タンチョウの貴重なねぐらとして有名です。この音羽橋から見える丘陵地は国立公園等の保護区域から外れており、メガソーラーの計画が浮上したことから、鶴居村がその予定地となっている私有地を購入する方針を固めました。
豊かな自然地を取得して守るナショナル・トラスト活動を推進している当協会は、今回の村の取り組みに協力し、この自然地を村と共同で購入することになりました。

【キャンペーン概要】
参加対象:個人・企業
実施主体:(公社)日本ナショナル・トラスト協会
目標金額:336万円
寄付金:一口5,000円(一口以下のご寄付も受け付けます)
※ 当協会への寄付金は税制優遇措置の対象となります。

―寄付が集まるとできることー
・景観を守る
音羽橋から眺める雪裡川の清流と、借景となる丘陵地が織りなす幻想的な景観を守ります。

・国立公園外の重要な自然を守る
乱開発を未然に防ぎ、村と共同で所有することで、より確実に自然を守ります。

・タンチョウの生息地を守る
明治中期には絶滅したと思われていたタンチョウが釧路湿原で再発見されて昨年で100年。日本の自然の象徴であるタンチョウが今後も安心してすめる環境を守ります。

・水源域を守る
下流側に広がる釧路湿原の豊かな自然を支えるためにも重要な土地です。

詳しくは、当協会ウェブサイトをご覧ください。
URL https://www.ntrust.or.jp/trust_project/tsuruimura/index.html

【登録日】2026.04.24

登録者情報

【登録日】 2026.04.24

【登録者】日本ナショナル・トラスト協会

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