一般財団法人環境イノベーション情報機構
EMC設計の基礎と事例に学ぶ効果的な対応策、今後の動向

★低ノイズ化基板設計の重要なポイントとは?ルールチェッカーによる検証とは?
【講 師】
三菱電機エンジニアリング(株) EMC・安全事業センター センター長 渋谷 和也 氏
【会 場】てくのかわさき B1F 第1研修室【神奈川・川崎】
【日 時】 平成23年4月28日(木) 13:00-16:00
【定 員】 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
【聴講料】1名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)
※4月14日までにお申込いただいたTech-Zone会員は早期割引価格⇒40,950円(2名で49,350円)
詳細確認またはお申込をご検討されている方は下記URLをご覧ください ▼
http://ec.techzone.jp/products/detail.php?product_id=1648
【キーワード】
1.EMC対策技術
2.産業用機器
3.低ノイズ化基板
【講座の課題と狙い】
設計段階で考慮すべきEMC対策について最新の事例など交えて、参加者の方の業務にとって有効な内容を易しく解説する。
【プログラム】
1.EMC設計の基礎
2.設計段階でのEMC対策の重要性について
3.対策設計の紹介
3.1 筐体の対策設計
3.2 ケーブルの対策設計
3.3 対策回路設計
4.各種フィルタ設計(電源ノイズフィルタ、信号I/Fのフィルタ)
4.1 低ノイズ設計
4.2 IT機器の対策設計
4.3 産業用機器の対策設計
5.低ノイズ化基板設計
5.1 層構成
5.2 パターン設計
5.3 ルールチェッカーによる検証
6.まとめ
【質疑応答】
【16:00以降、個別相談会(事前予約制)】
【登録日】2011.03.08