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イベント情報ジュゴン保護と環境アセスメント−沖縄の自然を守るために

ジュゴン保護と環境アセスメント−沖縄の自然を守るために

【カテゴリ】 自然環境 野生動植物

【開催日】2001.05.10

【開催地】東京都


<転送 歓迎>

ジュゴン.フォーラム  第2回 公開セミナー
「ジュゴン保護と環境アセスメント」
    ー沖縄の自然を守るために

講師:原科幸彦東京工業大学教授(環境理工学創造専攻)     
日時:2001年5月10日(木)18時30分〜21時
場所:環境パートナーシップオフィス 会議室
   渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2 
   Tel:03-3406-5180
   Fax:03-3406-5064
   地下鉄 表参道駅B2出口 国連大学方面 徒歩5分
参加費:1、000円(会員、学生500円)

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趣旨:
 さる3月10日沖縄県那覇市で環境アセスメント(以下、アセス)に対する市民の
側の取り組みを考える市民講座が開催された。この市民講座は問題になっている沖縄
での3つの事例をめぐって現在ほとんど充分な調査の行われていない環境アセスをい
かに有効に役立て、あるべきアセスにむけて市民の側がどのような取り組みが可能か
を探るため緊急に企画されたものです。
環境アセス問題の第一人者である東京工業大学の原科幸彦教授は、アセスの二大要件
として民主性と科学性をあげ、科学的客観的情報はあくまで公正、公平な手続きをサ
ポートするためのひとつの要素であり、アセスの本質は意思決定過程をいかに透明化
にするかであると、情報公開と住民参加の重要性を示した。
 沖縄本島最後で最大の泡瀬干潟の埋め立て問題、普天間基地移設におけるジュゴン
に関するアセス問題、新石垣島空港問題など、沖縄の自然を守るために緊急に取り組
まねばならない課題の前で、私たちがなすべきことはなにか?諫早干拓の事業を5年
ごとに再評価する「時のアセス」が行われる、まさに節目の年、「世紀のギロチン」
と言われた潮受け堤防閉め切りから4年目にして、水門が開かれ、干潟の再生への道
が切り拓かれようとしています。このアセスの大きな流れを、沖縄の自然を守るため
に十分に活用し、ジュゴンを保護すべく、あらゆる知識に精通することによって活路
を見い出す地道な作業が求められているのではないでしょうか?
今回は、原科教授を講師にお招きしてこの4月より施行された情報公開法や、愛知万
博におけるアセスの過程を例に、今後のアセス活用について学びたいと考えています。
沖縄の自然にこころを寄せるみなさまの積極的なご参加をお願い致します。
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連絡先:北限のジュゴンを見守る会
236-0051
神奈川県横浜市金沢区富岡東5ー8ー34
Tel/Fax:045ー771ー3658
E-mail:ccf72790@nyc.odn.ne.jp
http://www.hoops.ne.jp/~sea-jugon/

【登録日】2001.04.11

登録者情報

【登録日】 2001.04.11

【登録者】北限のジュゴンを見守る会

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