一般財団法人環境イノベーション情報機構
化学物質のリスクアセスメント
労働安全衛生法が改正され、化学物質(SDS交付対象の640物質)についてリスクアセスメントの実施が義務となりました。 (2016年6月1日に施行されます。)
化学物質のリスクアセスメントというと有機溶剤中毒などの健康有害性が思い浮かびますが、溶剤等においては爆発火災の危険性を持っており、健康有害性に加えて爆発火災の危険性についてもリスクアセスメントを実施する必要があります。
本セミナーでは、化学物質の健康有害性および爆発火災の危険性についてのリスクアセスメント方法を易しく解説します。
【登録日】2015.06.26