一般財団法人環境イノベーション情報機構
食の安全研究会「食の安全を考える〜消費者の食に対する意識〜」
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
2002年11月の食の安全研究会@
食の安全を考える〜消費者の食に対する意識〜
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
安心できる食品が欲しいと消費者は願っています。BSE(牛海綿状脳症)
問題、偽装表示問題(産地、日付)、残留農薬、遺伝子組換え、食品添加物
(香料、保存料、酸化防止剤)など、消費者の食品の安全に対する不安はか
つてないほど強くなっています。消費者との接点を大切にして活動してきた
企業として、まず消費者が不安に思っているこの現状を報告します。「食の
フォーラム」を全国で展開して企業と消費者がテーブルを囲んで「食」につい
て議論を重ねてきた中で実感することは、消費者は非常に賢くなっており、
かつまたこの消費者の企業不信の心理は単なる一過性のものではないといえ
ます。こういう現状において「何かが起こった」場合に企業はどういう対応
をするべき
か、ヨーロッパの事例を取り上げながら消費者とのコミュニケーションのあ
り方を報告します。また、リスク削減のために不信の連鎖を防ぐには、消費
者とメーカー側が冷静に向き合う必要があります。これから食の安全につい
てどうすればよいのか考えてみたいと思っています。「品質管理体制」「再
発防止」のように問題の経過および今後の対策の伝え方などについては消費
者との接点のありかたを伝えて、ヒントを得て頂きます。 (渋谷貞子)
■ 講 師 : 渋谷貞子氏(CPM生活者マーケティング椛纒\取締役)
■ 日 時 : 平成14年11月21日(木) 14:00〜17:00
■ 会 場 : 株式会社NTTデータ セミナールーム 10F
〔江東区豊洲3-3-3,豊洲センタービル〕
■ 交通手段: 地下鉄有楽町線豊洲駅下車 出口3番
■ 参加費 : 会員2000円/非会員3000円/学生1000円
■ 申込方法: FAXまたは電話・Eメールにて事務局までお願いします。
■ お問い合わせ先:特定非営利活動法人 日本環境倶楽部
TEL:03-5438-6340 FAX:03-5438-6341
Eメール:kankyouclub@japan.email.ne.jp
URL:http://www.mmjp.or.jp/kankyouclub/
■以下の申込書をコピーしてE−mailで送って頂いても結構です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
日本環境倶楽部環境セミナー
〔食の安全研究会 @食の安全を考える〕
参加申込書
お名前 会員/非会員
貴社名 コーヒー・紅茶
ご連絡先 TEL FAX
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【登録日】2002.11.01